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蔵王大黒天から刈田岳へ

 通称,蔵王エコーラインを宮城県側(遠刈田温泉)から入ると,標高1500m地点に,石造りの小さな大黒様が祀ってあることからこの名が付けられた「大黒天」があります.ここから,「蔵王のお釜」のビュースポットである刈田岳を目指します.刈田岳は標高1750mですから,大黒点からの標高差は,300m弱です.登山道は急な傾斜もなく初心者でも登ることが出来ます.

 登山道の右側は,お釜から流れる濁川により,深い沢になっており,お釜の外輪山の五色岳や最高峰熊野岳の荒々しい景観となっています.左側は,緑に包まれた後烏帽子岳,屏風岳が見えます.

主催:職組新聞「コア」編集部・文化部


■登山口から刈田山頂まで終始蔵王の大展望を見ながらのんびり歩いて往復2時間で歩くことが出来ます.

■装備は....

雨のときは,「温泉でゆっくり」と計画していますが,詳細は未定です.

早春の蔵王
4月10日現在の大黒天付近の写真です.手前の深い沢が,濁り川の沢です.沢の上をエコーラインが通っています.奥に見えるのが 後烏帽子岳と屏風岳です.大黒天は,右上あたりです.

お問い合わせ・お申し込みは

東北大学職員組合書記局

内線:片平(91)5029, 3349 TEL. 227-8888 FAX: 227-0671
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